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現場仕事と仲間のこととか、たまにイデオロギー的なことをつれづれに。 読んだ本、すきな音楽やライブのことだとか。 脈絡無く戯言を書き殴る為の、徒然草。

意志薄弱の克服法 │ 20年目。

つくづく自分がダメなヤツだな。と思うこととして真っ先に思い浮かぶことは「意志の弱さ」であります。



【意志】い・し
▽[哲]理性による思慮・選択を決心して実行する能力。知識・感情と対立するものとされ、併せて知・情・意という。
▽[心]ある行動をとることを決意し、かつそれを生起させ、持続させる心的機能。
▽物事をなしとげようとする、積極的な志。



広辞苑にもこのように書かれてますが、まさに私は意志薄弱体質です!

新年早々から、もう躓いてます。躓きまくってます。


年賀状は年内に出せなかったし、大晦日からのカウントダウンライブは行きそびれるし、せっかく1月3日に休みがあったのに初詣には行きそびれるし(3日までに行けば寺院での催しものが多い。)、挙げ句の果てに来週始めにある再審査の勉強が全くもって計画通りに進められていません……

意志弱っ!!!!!


基本的に、学生時代から自分で計画した予定を守り切れるタイプの人間ではなかったし、高校までは学校も好きな時間に行って好きな授業だけ受けてたような自由人(はっきり言って軽く不良の属性?)だったため、何か期限を守る、というのが極端に苦手なのです。



去年のことを思い返してみて、何か成し遂げたことはなかったか? …と考えると、
……あらら?
意外といくつかは思い当たります。


◎里親認定取得のための研修への持続参加
◎芝居の公演
◎そうさく畑への出店(のために1本作品を完成させる)
◎9年ぶりの小説の投稿(2件)
◎13年間悩まされてきた部屋の大片付け祭りの開催&に伴う不要品処分のためのフリマ出店


なかなかだ。
なかなかやってるぞ、30さいの自分。(笑)


そんな成し遂げた中にも、プチ妥協があったり、予定通りではなくギリギリだったりはしましたが、ゴール地点にはなんとか到達していますね…。


これらに共通していて、逆にいま出来ていない項目に共通しているものは何か?と考えてみると、成功したものは「誰かと一緒に取り組んだこと」か「誰かに宣言したこと」になります。

失敗してることは、やっぱり「自分ひとりの予定」や「心の中のみで計画していたこと」が多い様子…。



だいぶ昔に、何かの記事で読んだもので、こんな感じのコメントがありました。

少年ジャンプの「NARUTO」の主人公・うずまきナルトは落ちこぼれ忍者だが、夢はでっかく火影になる!と周囲に吹聴して回っている。
実力から程遠く、笑われることを見越してでも声に出して宣言することで、意志が固まり、弱い自分を克服し、夢への一歩が近付くのだ。

これを読んだとき、妙に納得したものです。
口に出したからと言って成れるものではないし、実力が急に付くわけではない。
でも、口に出したことによって後に引けなくなり、それまで以上に努力はするだろう。
その努力と宣言した姿は、誰かに見られているわけで、そういったことが自分の語った夢が現実へと近付く一歩になることは、間違いないのだ。と。

何もしなければ、狼少年で終わってしまうわけです。


と、いうわけで。

前置きが長くなりましたが、ちょっとスタートダッシュが出遅れてしまいましたが、今年は私もナルト型の宣言タイプで頑張っていこうと思います!!



メリハリつけて試験勉強!
〇今日は実技の模擬予行を実施!
〇明日は早朝学習にてマニュアルの理解深めて、前回の試験での弱点を正午まで5時間はやる!!
〇夜は復習兼ねて、もう一度実技予行!

…このスケジュールを頭の中だけではなく、ここに宣言しておきます!!
(自己満の極みですが)




ところで。
…今日は、阪神淡路大震災の20年目ですね。
いろんな場所で、追悼イベントやチャリティーイベントが行われています。

20年経っても、体験した人間は毎年意識して迎える日であり、普段忘れがちな防災の意識も少し蘇る日であります。

でも、20年という月日は何かを忘れてしまうには充分な歳月でもあるわけです。

「戦争を知らないこどもたち」と言う言葉で私たちが幼いころ呼ばれたように、今のハタチ以下の関西の子たちも「震災を知らないこどもたち」になるわけですよ。
もうあの年生まれた子供たちも成人なんですよ!
月日が流れるのって、ホント早い…。

だから震災柄みのイベントなどは、あの苦い経験を風化させてしまわないために、とっても意味のあることだと思います。

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