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りそうのせかい改

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都会の現代っ子不規則生活サラリーマンが病気になったからって一朝一夕で生活改善できると思ったら大間違い

ま、タイトルの通りです。

都会生まれ都会育ちの現代っ子、独身の働きマンが、日ごろの不摂生&不規則生活&ジャンクな食生活&運動不足&睡眠不足を一気にバーンと一日で改善しようと思っても、そりゃドダイ無理なハナシですわ。

だいたい、遺伝とかの影響も大きいでしょうが癌になるほどですからね。生活の乱れ。
一般的なふつうの健康的生活している現代人にすら、生活レベルが全く届いていないわけです。
マイナスから始まってるのに、いきなり100点の生活なんかできるわけない。
まずはフラットなゼロ地点を目指さなければ、です。

学生時代からの友人フジコにも言われました。


あんたは極端やねん。ゼロか100かしかないような考えは捨てろ。
まずは30点くらいを目指せ!


と言われました。
言われて気付きました。


付け焼刃的に叩き込んだ食事療法に感銘を受けてよし目指そう!と思ったものの、ハードルが高すぎる。


癌には人参ジュースと温熱療法。
って記事をネット検索で最初にたくさん見かけたので、ガン診断受けてすぐに始めた自宅療法がこれなんですが。


温熱療法は、1日に3回お風呂に入った人が3ヶ月で癌を克服!とかいうやつです。
1日に3回?!
こっちは年に3回程度しか入浴習慣ないのに?!(シャワー派です)

だいたい、生まれてこの方一度も野菜ジュースすら飲んだことない人間が人参ジュースなんて不味いものをいきなり何リットルも飲めるわけない!!
しかも、市販のものじゃなく手作りしろだぁ?!

自炊すら月に一回しかしないレベルの人間が毎日大量の人参を絞れるわけないだろ!!
ふざけるな!
ってか人参って水気のない野菜からジュース絞るって一体何本の人参消費する気だ?!



正気の沙汰じゃない。




・・・というのが、正直な感想です。


でも、命かかってるんでそうも言ってられません。
少しは譲歩して取り入れなければ。
少ししか取り入れないということは、ガンと闘うほどの威力は無いだろうけど、今まで増えてたものを止めるくらいには、いや、増えてたスピードを遅らせるくらいには・・・貢献できるかもしれない。

そんな感じで、かなーり期待度は低いですが、一応スタートしてます。自宅療法。




【記録】診断受けてから続いてること。
●夜勤の多いシフト勤務の会社、休業して一般時間帯に寝るように!
●市販の人参ジュースと野菜ジュースを毎日1リットルを目安に飲んでます!!

入浴習慣日々1.5回、取り入れました!!!(天然温泉の銭湯通い)



・・・結構な進歩ですよ、これ。
入浴だって、朝シャワー派で湯舟につかるの年に1、2回だったのに、毎日1回以上なわけですからね。

頑張ってるよ、自分!(自画自賛!)

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34歳夏、癌になりました!!!!

お久しぶりです。もしくは初めまして。
くだらない日常をだらだら綴っていたブログが、2年と4ヶ月(放置期間長っ!)の歳月を経て、突然深刻なテンションのタイトルになって帰ってきましたよ!(笑)

そうなのです。
タイトル通り、私サワムラ、現在34歳(独身、恋人ナシ)なのですが、癌が発覚しました。
「××癌」とタイトルに入れなかった理由は、あちこちにある可能性が現在あり、まだ検査結果待ち状態だからです。


あちこちにあるって・・・!
年齢的にもまだ若い方だし、転移しまくった結果?!
ってことは、すでに末期?!
余命宣告待ち?!
なんて考えるところですが。


ちなみに、今の状況としては
・右胸、乳がん(確定。ステージなどは検査中)
・膵臓に影(検査中)
・腎臓の数値異常(検査中)
・肺の数値やや異常(放置)
・血尿(検査中)
という感じです。

去年までの健康診断ではちょい痩せ気味注意ということ以外は入社以来13年間オールA判定で何も引っかかったこともなく、30歳くらいの時に受けた人間ドックでも「20代の健康具合」と折り紙付きだったはずなんですが・・・今年に入って急に5つも異常判定が!

いやぁ、人間、いつ健康を損なうかわかりませんね。というのを実感。

てか、1つだけでも発覚したら焦るのに、こんなに次々と出たらもはや笑うしかない!(笑)!


・・・まぁ、それもこれも含め、ちょっと落ち着きましたので、冷静に記録を残していこうと思います。
記録を残す媒体をインターネット上のブログに選んだわけは、私が実際「え、癌発病したんじゃね?!」と思ったときにまず調べたのが当事者の体験ブログだったからです。

「30代 癌」などのワードで検索しまくりましたよ。
んで、予備知識と耐性をつけまくって病院に行きました。
このブログが、同じく癌患者になり悩んでいる方や、まだ患者にはなってないけど将来心配な方、ご友人など近しい人が若年層で癌になってしまった方、などなどの役に立てれば(専門家ではないので役に立つような知識的なことは殆どかけないとは思いますが…)という思いと、自分の状況整理を俯瞰的に見るための材料と、あとひとつ、縁起悪いこと言いますともし私が死んでしまった場合も記録として残せるかなぁ、と思いまして、ブログを再開します!(ほんとに縁起でもねぇな!)

日々の想いなどはTwitter()でつぶやいてますので、ご興味ある方はそちらもご覧ください。

こちらの癌闘病記録は、基本的に深刻ムードではなく、読み物としてちょっと笑えるようなテンションで書いておこうと思っていますので、そういうのを「不謹慎!」「不愉快!」と感じられる方にはお勧めしません。悪しからず、ご了承ください。

それではみなさま。
初めましての方も、お久しぶりの方も、しばしこのサワムラにお付き合いいただき、そして応援していただけると幸いです。(^0^)/
×  ×  ×
次回から、今までの私生活状況(生活習慣など)や、自己紹介や、そもそもの発端なども、順を追って記録していこうと思います。


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見た目コワモテ男子に、何故か気に入られて(?)マス。

特に接点のない、同じ部署で隣の課の年中半袖で引き締まった肉体美を見せつけている一見コワモテの後輩男子に、どうも、何故か気に入られてます・・・。



彼はマイくんといって、4期下の29歳。
ちょっとイカツイ顔付きに細マッチョな身体つきで、口調も荒く(←丁寧に喋れない感じ)、無表情なもんで、けっこう多くの人にビビられています。

先々週の夜勤。たまたま二人で一緒の仕事になったときに、私が独り言で「腹減ったな~ラーメン食いたいなぁ~」とぼやきながら仕事してたら、「一人で行くんですか?」と言われ、「そだよ」と答えたはずなのに、帰りに「タクシー相乗りでいいですよね。駅前の居酒屋集合で」と言われ。

私、誘うつもりで言ったわけでは無い上に、居酒屋じゃなくてラーメン食いたいって言ったのに!

と思って言われたお店に行くと、その日の夜勤メンバーの仲良しさんたちが集まっていて、がやがややってます。
わたし、この輪の中に入っていいわけ?
ま、同じ作業メンバーだったし、別にいいような気もするけど、そんな仲良くもないんだけど・・・と戸惑いつつ。
とりあえずビールを頼んで暫くしたら、元々夜中ということもあり、早々に解散の流れに。
そしたらマイくんがおもむろにラーメンを頼んでいるじゃないですか。
よく食うな・・・てかまだ食うのか。やっぱラーメン食べたかったんだな。
なんて呑気に思っていたら、店員さんが持ってきたそれを「ハイ、ラーメン食べたいって言ってましたよね?」と私の前にドンと置きました。

・・・覚えてたんかいっ!!
気が利くんだか利かないんだか!(笑)


そしてまた先日。
今度は同じ作業メンバーに居たわけじゃなかったはずなのに、気付けば食堂で隣の席に座っており「あーまたこれ、沢村サンに誘われちゃう流れだなー」とひとりごちるマイくん。(無表情)
「わたし、誘ってないけど?!」
「またラーメン食べたいって言い出すんでしょ?」
「あのね、ラーメンは基本嫌いなの!こないだはたまたま食いたかっただけ!ホントはビールの方が好きです!」
「あちゃー飲みに誘われちゃったよー」
「いや、誘ってないけど?!」
という、全くちぐはぐな流れで結局また飲み会開催に。


今回は、というか今回も、オーバー30世代、独身男子のあつまりです。
下は29~上は42歳の、ちょっと遊び人系統の独身男子たちの集いですよ。
会話内容も、大方モテ自慢(?)と仕事の話しと、結婚願望と合コンについて。
仕事の話しはいいとして、結婚願望もないし合コン経験もないし恋愛もする気が無い私は一体どうやってこの人たちの会話について行けばいいのやら・・・。
結婚したいなら合コンモテ話なんてしてないで真面目にお付き合いする相手探せばいいのに・・・なんて野暮なことを考えながらビールをあおっていると、白羽の矢が飛んできます。

先輩S「沢村さんさぁ、結婚願望ないって言うけど、こんだけ周りに男がいっぱいいたら、ひとりくらいいいなと思う人、いるでしょ?!」
沢「いません。」
先輩H「じゃあこの中で誰が一番好み?!」
沢「全員イヤです(面倒くせぇ・・・)」
同期K「おれでしょ?イケメンだし」
沢「自分で言うな!」
後輩M「おれ優しいし真面目よ」
先輩S「おれかて優しいし男前や!」
後輩M「おれ、婿に入るわ」
後輩T「働かんと?」
後輩M「働くよ、働くの好きだし。稼ぐよ。ね、沢村さん、おれでどう?」

いまの話、私のことやったんかい!( ゚Д゚)

一体どーいう流れと思考回路でそんな話題に?!
後輩M=マイくんよ、特に会話したこともないはずなのに、冗談にしろ、一体全体、なぜこんな懐かれてしまったんだろう・・・。



ということで、真剣に疑問を持った私は、ちょっと真面目に、この転勤してからの半年間での彼との接点を思い出してみました。


・9月 職場交流会のBBQで同じテーブルに座ってた気がする。(このとき私は引っ越ししたてで服がなく、レゲエ夏フェスに行くときとおんなじようなちょいギャルの恰好で参加。←※31さい。そしてビールをがんがんに飲んで新入社員と先輩に陰でビビられてたらしい。)
・12月 いまだ夏と変わらず半袖薄着の彼に「キミは半袖姿が良く似合うね」と唐突に声を掛けたことあり。
・2月 会社のイベントで3位になり表彰されてたマイくんに、後日すれ違った際「この度は3位おめでとうございます」と言ってみた。
・3月 「マイって、ちょっと怖くない?」と同僚に話題を振られた際、「コワイって言うより、あれはやんちゃな少年、って感じでしょ。あーいう生意気な感じの真面目な子、わたし結構スキだよー」と答えた。(これが本人に伝わっているかどうかは定かではないが・・・)


・・・・・・


以上!!


半年間で、接触回数、恐らくこんだけ。3回程度。


でもこれを見ると、意外にも大方私から接触してるよね、彼に対して。無意識だったわけだけど。
今回わたしは、なんか突然巻き込まれた的に飲み会に誘われたような印象を持ってたわけですが、もしかしたら彼は、たったこれだけのことで私に親近感や親しみや好印象を持ってくれていたのかもしれない。


挨拶って、大事ね。改めて思ったこと。
ちょっとした雑談と、その人だけに対するコメントがあるだけで、けっこう人の印象を左右するのかもしれません。
私もだし、マイくんも、職場でのシラフの状態の時は基本無表情で笑うこともなく、感情の変化が判りにくいけれど。


酒のみで、飲むとノリが良くて、自ら話しかける程度には悪い印象を持っていないひとなんだな。って認識になっていたのかも。


そんなことを、勝手な解釈で発見した、後輩・マイとの接点でした。




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そうそう、お知らせがあったのだよ。

完全にここで告知するの忘れてましたが、創作活動関係のお知らせが2点ほどあります。


◆Twitterはじめました

以前、お芝居関連のアカウントは取得してたんですが、完全に芝居情報の入手と告知のみしかやってなかったので、新しく文学関係のアカウントつくりました。
IDは @tra_37_25 です。https://twitter.com/tra_37_25
こちらでは割と日常のくだらないことも(てかそれ多)呟いてます。生存確認したい方など、そんな奇特な方いらっしゃるか不明ですが、お気軽にフォローしてやってください。
更新止まりまくってるWEBサイトの更新時なんかもたぶんここでお知らせいたします。
創作活動のモチベーションアップのためのツールに活用したいと目論んでます。ムムム。


◆5/1の文学フリマ(東京)に参加します!

なんと!
近頃、全く書いてないクセに、申し込みました(笑)
創作活動の火付け役になれば・・・と自分を奮い立たせる(?)目的も兼ねての参加。
スペースは イー12 りそうのせかい です。
来られる方いらっしゃれば、ぜひお越しください。イベント初一人参加です。
お手伝いで友人が来てくれないか、検討中。
あと、それ以前に新刊を用意できるか、闘い中。(笑)


なんやかんやで、新年度、いろいろ水面下で動いております。
よろしくお願いいたします~(^◇^)

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たぶんわたしは小説が書きたいんじゃなくて、物語を紡ぎたいだけだ。

最近、仕事とプライベートと勉強でバタバタしていて、結局何も書けていないサワムラです。
ちょっと前から考えてたこと、気付いたことを書き留めてみようと思い、今日はこんな話題。



私は趣味で小学生の頃から小説を書いてきましたけど(たぶん小3の時書いたのが最初)、昔から小説家になりたいと思ったことは一度もなくて、書く作業もさして好きじゃないし、書き終えたときの達成感や充実度なんかもそんなになくって、いうなればちょっと、なんか違うなー。という感じでした。

ハタチの時に初めて完結まで書き終えた中編小説「そこからはじまる」を目に留まった文学賞に応募したところ、1次~3次審査まで通過して最終選考の25作まで残りました、という通知と賞状のような物が届いたこと、翌年にはwebで細々と公開していた短篇小説が新設出版社の編集の方の目に留まり、web作家短編集に掲載しませんか?というお話をいただいて掲載したことが偶然あり、物書き才能が少しだけ備わっている方なのかもな。くらいに思ったのですが、そこから頑張って上を目指してみよう!とか、本格的に小説家目指して次回作に取り組んでみよう!などとは一切思わず、ふつうに仕事に追われて小説すら書かない歳月が流れて行きました。

26歳のとき、幼馴染の友人から「今度芝居をすることになって、オリジナル脚本を書ける人を探しているんだけど、やってみない?」という話を貰い、芝居は観る方専門で携わったことなんて中学までの学園祭レベルまでだったのにも関わらず、新しいことに挑戦するのが比較的すきな質なので「やる!」と言って受けてから、4年間で4本オリジナルの脚本を書き、集まってくれた役者さんやスタッフさんと共に作り上げて上演していただきました。

そしてまた、空白の2年が流れて、現在。
32歳です。


そんな中でも、小学生の時からB5サイズのノートに思いついたネタを書き留めている「ネタ帖」は続いていき、現在通算11冊目を迎えています。

こうやっていて気付いたこと。


わたしは、小説を書きたいんじゃなくって、ものがたりを紡ぎたいんだな。

自分がそのとき誰かに伝えたいテーマをストーリーに仕立てて、誰かひとりでも、心に響いてくれれば、それがいちばん楽しいんだな。
と言うことが判ったのです。

超、今更ですが。

それは、書き上げれば小説でも可能な表現かもしれませんが、わたしはひとり孤独に作品作りをする、という作業が向いていない気がします。

「みんなで一緒に一つのものを作る」みたいな作業がすきなのです。
それが完成したときに、仲間みんなで喜び、感動を分かち合えるから。
打ち上げの、ビールが楽しくて美味しいから。

あの感じがすきなんですよね。

それと、私が脚本家に自分で向いてそうだなー、とやってて思ったことはいくつかありますが、まず、スタッフや役者さんの意見で書き直しをすることが苦痛ではないこと。役者さんの雰囲気や演出の仕方で物語の雰囲気が変わって行くさまが嫌ではなく、むしろ面白くすきなこと。あと、急なキャスティングの変更による書き直しなどが割とスピーディーに出来ること。
観客の年齢層や職種などのニーズに合わせた題材で、商業ベースの感覚を取り入れていること。
が自分なりに思いつきます。
もうひとつ、とっても重要なことは、〆切が明確だと、確実に書き上げられること。(笑)
芝居だと、役者さんも待ってるし、劇場も押えてチラシも作ってるのに、もう後に引けない。ってとこがあるので。
アマチュア作家だと、そういう緊迫感がないため、ダメなわたしは作品を最後まで完成させられない訳です。
飽き性なんで、すぐ飽きちゃう。

誰かとの共同作業という意味では、まんが原作なんかも魅力的な気がしますが、絵がたいして描けないので、原作者向いて無さそうな気もします。

自分の持ってるネタで、あ、これ連載漫画に向いてそう!ってやつは結構あるんですけどね。
難しいですよね。


最近は、職場の後輩に東京は図書館が便利だと教えてもらい、様々な本を借りています。
相変わらず小説は1冊も借りていないのですが、旅行本や建築ムック本やビジネス書など、いろいろタダで借りまくれて満足★

東京の図書館は土日も19時まで開いててめっちゃ便利です。

ゼロからの脚本術―10人の映画監督・脚本家のプロット論
ゼロからの脚本術―10人の映画監督・脚本家のプロット論


ということで、近所の図書館を徘徊してたらこのような本を見付けたので借りてみました。わたしは映画はそんなに見ないのですが、見るときは監督や脚本家から入る方です。
なので、ここに載っている気になる監督さんのページから、現在読み進めているのですが、これがまた十人十色でみんなバラバラのことを言っていて、読んでて面白いです。

要するに、脚本って決まりは無いんだなーって思いますね、改めて。

型にはまったものを作ってもしょうがない。
それって、面白くないから。

最近停滞していた創作意欲の火付けになるかなーと思って借りてみたのですが、なかなかよい刺激を貰えました。

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