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現場仕事と仲間のこととか、たまにイデオロギー的なことをつれづれに。 読んだ本、すきな音楽やライブのことだとか。 脈絡無く戯言を書き殴る為の、徒然草。

アラサー女の恋愛事情

最近は自分がそういう年齢なこともあり、「世のアラサー女子はどんな恋愛をしているの?」と思って、そういったテーマで描かれている漫画(レディコミというか少女漫画というか。エロなしのやつね)を見ることがちょいちょいあります。

ま、この漫画にバイブル求めてる時点で間違いなんですけどね。
でも周りの同じ年頃の女の子の友人は大抵、すでに結婚してしまってるし。
今更「恋愛」って話題でもないだろ。
むしろ親戚付き合いな話だろ。みたいな感じなんで・・・。
話聞く相手も本になるわけです。

で、先日読んだ話ってのが、「2度目の恋は嘘つき」(著作:畑亜希美)です。
ストーリーは28歳、恋愛経験ゼロな化粧品メーカー企画部の女性が、大学時代から10年も片想いしていた現在会社の先輩にあたる男性への失恋をきっかけに、次の恋に進む話なんですが。
主人公の女の子が、片想いの先輩に一度もアタックしていなくて、毎年こっそりバレンタインとかに手作りのものを用意してるけどあげられてなくて、自己満足で終わってしまっているんです。
これ、なんか私にも当てはまるかもなー。と思ってしまいました。
危ない危ない。

しかもこの失恋は、告ってフラれるわけではなく、先輩の結婚式に招待されたことをきっかけに「あ、先輩結婚するんだ。てか彼女いたんだ」ってなるわけです。
リアルにありえそうです。

この後の展開としては、やっぱりドラマだなーって思う感じでリアル感はないんですが。
(先輩のイケメンの弟が社員食堂のアルバイトに入ってきて、強引に主人公にアタックするという。現実にはちょっとありえないかなーって展開)

私、現在、恋してないけど!
ってかする気もゼロだけど!!
でもこの感じ、判るよ!!!
判るからヤバイよ!!!!!

だって、恋愛フラグが少しでも立とうものなら、一番気の合う会社の後輩・ミケちんとついつい比較してしまうんです。
別に後輩くんとは付き合えるわけでもないし、言うたらそんなに仲良くもないし、勿論元カレカノとかの関係でもないのに。
普段連絡を取り合うこともない。個人のケータイへの連絡なんて年に2~3回で、団体の飲み会か誰かの結婚式二次会絡みの連絡しかないような仲ですよ。
絡みは会社の旅行などのイベント、社員食堂で同じテーブル席に座る、同じ現場でのやり取り、廊下をすれ違った時に他の子よりは世間話する率高いかなー、くらいです。
こんだけしか絡みのない相手ですが、9年間ずっと顔なじみの人なんで、お互いに親近感はあるのです。恋愛フラグは立たないけれど。

で、そんな微妙な距離感の同僚と、最近出会った男の子を比較しても意味が無いのは判ってるんですが。
こんな女性っぽさのない、枯れまくってる三十路女を若い男の子が相手してくれてるだけありがたく思え、バカヤロー!ってのは重々承知なんですが。

でも、どーしても恋愛する気力が起きない。

てか、恋愛って何よ? どんなものだっけ? どうやってするの?
って感じのループに陥ってしまっています。
そんな「え!悟り開いちゃった?!」とか言われてる出がらし女(←上記の漫画に出てくる主人公の呼び名)相手に「僕と恋愛してみませんか?」と言ってくれた勇者くん。
中学生みたいな反応しか出来なくてゴメン。
マジで。
「いま恋愛したい気分じゃないの、ゴメンね」とも言えず、聞こえないふりしてしまいました・・・。

マジどーしょーもないな、ジブン。




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