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りそうのせかい改

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自分を見つめ直す。~理想の女性像~

私にとっての職場のアイドルである後輩・ジュウちゃんが、何故か私が歩いてるのを見てくすくす笑ってきます。

「何やねん、お前。いま人の顔見て笑ったなー?!」
「笑ってませんよ」
「いや、笑ったね。マジ失礼。」
「最近調子はどうですか?」
「調子? 絶好調、絶好調!」
「へぇ。よかったですね」
「浮き沈みが激しいからすぐまた落ちると思うけど。更年期障害かもね~」
「?」
「知らない? 50代くらいでなる病気やで」

なんて冗談言いながら昨日は現場のコントローラー業務してました。
ジュウちゃんは仕事中ではなく、社内訓練中の様子でしたが。
やっぱ職場のアイドルと喋るとちょっと一日のモチベーションが上がりますね。
これからも彼と喋れるのを楽しみに会社行こう~。

飲み仲間の後輩・ミケには先日「元気取り戻してん♪」って言ったら「そーいうのは(アップダウン激しいのは)、普段の生活に変化が無いからですよ」と冷たくあしらわれました。
「ならお前がその変化とやらをくれ!」とツッコミ入れようかと思いましたが、私の隣にはいつも我々をからかって楽しむオニ先輩がいらっしゃったので断念して「そうか。私ゃ変化ない毎日を送ってたのか」と言いました。
内心、そんなことねぇよ、毎日刺激に溢れてるよ、と思いましたが。
すぐ反論したくなるのは私の悪い癖であり、なんでも許して受け止めてくれるミケに甘えてる証拠でもあると思うので恥ずかしいことだしな、と考えている今日この頃。




さて。

婚活に於いて…というより、仕事面に於いても、自分がイメージする「理想の女性像」を明確にしておこう。と思いました。
実はこれ、今年のはじめに書初め的な感じで書き出そうと昨年末から計画していたことなんです。
その時は恋愛やら結婚やらに微塵も興味無かったので仕事上における理想の女性?理想の自分?というか「憧れる三十代の働く女性」を明確化&具現化しようとしてたわけですね。

で、自分がその「理想の女性」になる…にはきっと時間がかかるので、まずはその役を演じるのです。
これは数年前、三十路前に友人にアドバイスを受けた方法。

あの時は必要性を感じなかったからやりませんでしたが、今こそ実行のとき!(笑)



仕事においてはまぁいいとして、婚活するなら普通、「理想の男性像」を明確にすべきじゃないの?!
時間ないくせに何遠回りしてるの?!
って感じですが、いやいや、これでいいんです。



私が今まで恋愛に興味が出なかった最大の原因は、自分自身が理想の自分になれてなかったことが一番だから。


まだ私自身が認めてない私を好きになられてもな…って気持ちが毎回あって、お誘いがあってもお断り以外考えられなかったんですよね。



実は数年前。
同期の結婚式で同い年の後輩くんからいきなり説教を受けたことがあります。
「沢村さん!あなたはなんで恋人が出来ないか考えたことありますか?! 出会いがないとか、自分がブスだからだとか思ってんじゃないですか?! それは全部違いますよ!!」
と。3次会でいきなり私に絡みだした彼(ちなみに既婚。180センチ越え)。
「思ってねぇーよ!てかいきなり何だ、ブスとか素で言いやがったな?!酔って絡んでくんじゃねー!」
と思いましたが、普段会話もしない後輩なんで面喰ってあまり返しをできず固まる私。
「例えばミケとか、同じ恋人出来ない仲間だと思ってんなら大間違いですよ!あいつは陰でいろいろ努力してんです!!それに比べてアンタのそのていたいらくは何ですか!」
何でわざわざ今日言う?! 一応同期の結婚式にお呼ばれしたってことで普段よりも格段におしゃれして参加してるときに限って「アンタのそのていたいらく」って!(笑)
今日だけは周りから褒められる日だろ!!(笑)
心優しき私の同期たちはみんな褒めてくれたのに!
とビビる私に、同い年で後輩の彼は聞き取りづらい九州弁でガンガン私を責め立てたのでした・・・。
ぜんぜん関係ない話題でセンチメンタルになって横でぐだぐだ私によっかかって来る酔っぱらいのミケ(その彼と実は同期)を尻目に、ひやひやしながら。

その時彼が言ってた意味が、いまやっと真実味を持って実感できました。

その通りだな。

「ありのままの自分でいなきゃ意味が無い」なんて甘えたことを信念に掲げていたつもりは全くないのですが、微塵もそんなことを考えなかったかというと、そうでもないような。

例えば、デートの時はバッチリメイクでお洒落なお姉さんが、自室に帰ると汚部屋で別人のような冴えないすっぴん顔で上下スウェットで過ごしてたとしましょう。
どっちが本当の彼女か? と言われたら、どっちも本当の彼女。これが正解だと思います。

デートという場にふさわしいお洒落な自分を演出出来る能力を持っていて、でも普段はズボラな性格。そういうことなんですよ。つまり彼女は社会常識があって空気読める人なんです。


それを私の場合に当てはめてみたら・・・・・。
言わずもがな、ですね。社会常識、マナーに欠けている。といわざる負えません。
お洒落や化粧は自分のためにするわけじゃなくて、その場を考えてするべきですよ。
その選択をチョイスする能力を持ち合わせていない=社会人としての能力に欠けている、と判断されても仕方ないです。


現時点でぼやけている理想の女性像をいきなり明確にするのは難しいですが、ひとまず自分で自覚できている欠点をリストアップしてみます。

【ココがダメだよ!沢村サンっ】
1、言葉遣いが汚い(悪口を言っているわけでは無く使う日本語が汚い)
2、メイクが出来ない
3、原因は不明だがよく軽い女に思われる(知らない人とすぐ親しくなる)
4、頑固
5、そんなに吸わないが喫煙者
6、アル中ではないがかなりの酒飲み
7、ひとりで行動し過ぎ(飲み屋や映画、ライブ、フェス、旅行などなど)
8、下ネタが平気すぎる
9、恋愛持論が不味い(恋愛の根底にあるのは性欲という衝動、と思っている)
10、男性社会に身を置きすぎていろいろ染まってる
11、そんなにしないがギャンブルに抵抗がない(パチスロ、競馬、麻雀)
12、家庭環境が崩壊してる
13、不美人
14、特技や趣味が男前すぎる(バイクのカスタムや住宅の改造、電気配線の工事など)

悪いとこばっか見つめてたら絶望的になりますね。
これ、もうムリなんじゃね?みたいな。
いい(マシ)と思うところ、人によく褒められるところもリストアップしてみます。

【ココは伸ばそう!沢村サン】
1、動作やしぐさが意外と女性っぽい(同僚談。ギャップでそう思われるのかも)
2、体格・スタイル(同僚談。平均的身長とちょい細め体系)
3、しっかり者・生活能力がありすぎる(同僚談)
4、若干姐さんキャラで年下男子の相談役(欠点でもあるが)
5、男性社会で男子的思考回路の理解があるため女子的視線の偏見がない
6、裁縫が得意(自己満足)

ま、そんなとこでしょうか・・・。

とりあえず「いいとこ」は置いといて、「悪いとこ」ですぐにでも改善した方がいいところってどれでしょう。

男子的視点で、これは即アウトだな、と客観的に思えるのは、

1、言葉遣いが汚い(悪口を言っているわけでは無く使う日本語が汚い)
8、下ネタが平気すぎる
9、恋愛持論が不味い(恋愛の根底にあるのは性欲という衝動、と思っている)

だと思います。
これはもう、婚活云年以前の話しで、第一印象で悪に染まる原因ですね。
ということで、これからはもうバレてしまっている会社の人間の前以外では「下ネタを出さない!」「恋愛持論を語らない!」これは徹底しようと思います。
「言葉遣い」については、過去何度もチャレンジしてきましたがこれが割と厄介でスグ治せるもんではないので、「なるべく気を付ける」「敬語で喋る」この辺りで攻めて行きたいと思います。
「敬語」であれば割と回避できるはずですので。



あとは、

2、メイクが出来ない
13、不美人
5、そんなに吸わないが喫煙者
6、アル中ではないがかなりの酒飲み
11、そんなにしないがギャンブルに抵抗がない(パチスロ、競馬、麻雀)
12、家庭環境が崩壊してる

これは、改善出来る範疇で印象を和らげることは出来ると思いますので努力しようと思います。
2と13は、メイクを習いに行く、また重要なシーンではプロのメイクアップをお願いして挑む、などですぐに改善できます。
メイク、ではないですが、顔の第一印象は髪の毛だと私は思うので、先日さっそく行きつけの美容室に行ってスタイリストさんによさげな髪型や服装(おすすめのファッション誌)をご教授してもらいました。ファッション誌なんて十数年ぶりに買いましたよ。興味があまり出ないから読み込むことが出来ずにぱらぱらめくりを何度かしてるに留まっていますが。
5と6は見た目を抑えることは可能です。後々にバレることではありますが、隠すわけでは無く第一印象を少し良くするために控えるくらいは常識の範疇でやるべき社会人のマナーかな、とも思えます。
11も同じく、わざわざ話題に出す必要性もないことですので、喋らないように注意すれば済みます。
12に関しては、お見合いなどのシーンでは避けられない話題のひとつなので、事実を曲げて嘘を吐くのではなく、印象の悪くならない言葉を選び、前向きに自分が思えている部分のみを喋る、という回避策で行こうと思います。
今までは、最初にカミングアウトした方が自分がラクなので一般的には言わない方がいいことだと知りつつも悪い部分をすぐ誰にでも言ってしまっていました。
でも、里親研修を1年間やって、そういった家庭事情に関することも、少し表現の仕方が自分の中で変わりました。
どうしても許せない部分や事実として上手くやれないこと、もう起きてしまった変えられない過去はあっても、それらを通して自分が得たよかったことがあるのも事実なので、自分にとってプラスになった部分だけを語ればいいんだな、と気付けました。
語らなくても、間や反応で相手には伝わってしまうものですからね。
その辺は感じ取って貰って、にお任せして、自分の口から負の発言をしない、ことに徹すれば、そこまで悪い印象にはならないのかな?なんて最近は考えています。



まだまだ「理想の女性像」について掘り下げる部分は満載でまだ初級編の段階ですが、これからもよくよく考えていこうと思います!
前向きな自分の継続維持に役立ちそうですしね!


それと、次回は「理想の男性像から見た好みの女性像」を考えて行きたいと思います(笑)
これ、一度やってみたかった自分だけが楽しい企画なんですが、私の好みの男性は自分の書いている小説に登場させている人物だったりします。
その、私のこのみのメンズキャラの好きな女性ってどんな子だろう?というのを妄想してそれに自分が近付くことで好みに近いメンズから好感を持たれる可能性が上がるのでは?!・・・という、なんとも遠回しな努力企画★(笑)

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