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現場仕事と仲間のこととか、たまにイデオロギー的なことをつれづれに。 読んだ本、すきな音楽やライブのことだとか。 脈絡無く戯言を書き殴る為の、徒然草。

それなら書いて発散させればいい。

今までやって来たもやもやした感情の発散方法は、小説を書くことでした。


主人公や、またはキーマンになる登場人物などにその心情を反映させて、物語の中で問題に対峙してもらい、そして解決の糸口を探るのです。
まぁつまり、妄想の中で解決した気になるだけで、あまり現実の問題は解決しないんですが。
でも、気分はある程度スッキリしますし、一度解決した(気になる)ので、普段はほぼ考えなくなります。
ほら、私って、完成した物語は読み返さないタイプだし。(笑)




・・・またこれ、やろっかな。
そしたら小説も書けるし、一石二鳥じゃん?('ω')ノ



31歳の女と19歳の少年が主人公の、地方都市の町工場が舞台の日常青春記。



タイトルがなかなか確定できていないのですが、今の気持ちを優先したタイトルにしてみよっかな・・・。
物語の趣旨とかには若干ブレそうですが。

書き出せば、友人や同僚に愚痴りまくらなくて済むのかな。
そうなれば、わたしも友人同僚も、みんな救われるよね。たぶん、きっと。


町工場で働く筑濱六子(31)にいまの自分の悩んでいる問題点を投影させて、問題解決をはかってやろーじゃねぃか。

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