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現場仕事と仲間のこととか、たまにイデオロギー的なことをつれづれに。 読んだ本、すきな音楽やライブのことだとか。 脈絡無く戯言を書き殴る為の、徒然草。

初心に帰る。

最近。ここ一週間ほど、ばたばたしてて、目まぐるしく日々が過ぎていっています。
記録に書き残しておきたいこと、いっぱいいっぱい起きたんですが、追いつかず。
遡ってでも残しておきたいなーと思ったことは、手帳に記しているんですが、本当に日々、心情に変化がありすぎて、疲れてしまいます。
きのうは夏休みに遊ぶ計画を立てる周囲の人間の話を聞きながら悶々としていたけれど、その前の日は北海道から泊まりに来た友人とたこ焼き焼きながら久々に対話して、溜まっていた裁縫してジム行ってエステ行って充実した日々を過ごしてるなーと実感したり、その前の日は近日マイブームの尼のアーティストの曲を聴きまくったり、その前は料理にはまって何種類も酒のアテのようなものを作って冷凍したり。

そして今日は10年前に好きだったCDアルバムを聴いていて。
なんだか初心に帰った気持ちです。
唄は、24歳から見たら大人ってやっぱりすごいな、世の中そんなに悪いもんじゃないな、と唄っているのですが、そんな彼らもいまは34歳なわけです。
私も30代で、とうに24歳は過ぎてしまいました。
でも初心に帰るような気持ちでこの曲を聴くのです。



ステキだと思う年上の男性は、決まって8つ上で家族持ちです。7つでもなく、9つでもなく、何故か決まって8つ上なのです。
好きでもない年下の男の子が年上美人と親しくしているところを見て、小さくもやっとした感情が芽生えたりもします。
「で、自分らはいつ付き合うん?」と言われて「私、この人とは友人じゃないんです、ただのお客さまなんです」と返します。もう、何度目?
ずっと、肘が触れ合う隣に座っていて、背中越しにいるのに、その彼とは今日はひとことも言葉を交わすことなく店を出ます。最後まで残らないようにするために。お金を、気兼ねなく余分目に払って出れるように。
引き際って、肝心でしょ?
貸しも絶対に作りたくないでしょ?
でも「ふたり、ペアみたいにずっと一緒に行動するんだね」と言われてしまって。
そんなつもりはないのですよ。ただの、隣に座っただけのご近所のお兄さんなのです。
隣に座ることが多くて、たまたま知り合いみたいになっているだけなのです。
・・・ステキだと思う男性は、決まって8つ年上で、家族持ちなのです。
好きでもない年下の男の子にはもう、出来れば、会いたくは無いのです。
ただのお客さんという立ち位置で、遠くから眺められたなら、ちょうどいいのです。
彼の声が、私の名前を呼ぶところなんて、ほんとうは見たくはないのです。
ヘンな感情に振り回されるのは、もうごめんなんです。



・・・でも。


このもやっとした正体不明の感情の在り処を、もっと楽しむことが出来たなら、人生は今以上に楽しいのかもしれない。
恋という名のつかない不安定なこの感情で遊べたなら、人間としてもう少し、成長できるような、気がする。

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