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現場仕事と仲間のこととか、たまにイデオロギー的なことをつれづれに。 読んだ本、すきな音楽やライブのことだとか。 脈絡無く戯言を書き殴る為の、徒然草。

必要とされる人間になるか、必要とされる場所に行けばいい。

この世の中で、自分が必要とされる場所とはどこだろうか?

それは、なんだっていい。

仲間や家族や恋人や会社。
どんなコミュニティでも構わない。


わたしは今、誰かの絶対的に必要な存在にはなれていない。

家族も仲間も、新しい職場でも。
悲観的な話ではなく、居てもいなくても大差ない存在なのだ。

いや、むしろ、居て貰った方が困る存在になりつつある。
面倒臭い存在に、なりつつある。


昨夜、とある先輩からも言われた。
お前の存在自体がもう迷惑なんだよ。と。


だからお前は、ここから抜け出せ。

そう、彼は伝えたかったのだ。
酷い罵詈雑言でも、究極すぎる極論でも。
彼の、言わんとしていることは伝わってきた。


わたしはもう一度、人生を見詰め直す転機に来たのかもしれない。

全力を出さず、上辺の体裁だけでするりするりと潜り抜けて来たツケを、払う時期に来たのだろう。

生きている限り、遅すぎることはない。

正直、もう若くもなくて、年齢で引っかかってしまうことも多くて、何をするにも世間的には遅いけれども、50歳で人生立て直した人の手記もあるように、もう今より過去に戻ってやり直すことが出来ないならば、いまやるしかないのだ。


いまやるしか、ないのだ。

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