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現場仕事と仲間のこととか、たまにイデオロギー的なことをつれづれに。 読んだ本、すきな音楽やライブのことだとか。 脈絡無く戯言を書き殴る為の、徒然草。

興味持てない事に、時間使いたくないの。

自分で口にしてから気付くことってありますよね。


偶然にも、今日わたし、このセリフを2回言いました。
たぶん、20代半ばの頃に言っていたら、説得力の無かったセリフだと思いますけど、やはり30代に入ると威力が違いますね。(笑)


内容は、ありきたりなこと。

後輩の女の子からと、職場の男性上司から、別々の場所で「沢村さんは浮いた話は無いんですか? 結婚しないの?」といった話題を振られた時の返答です。



興味持てないことに、時間使いたくないんです。



これは効き目抜群です。
相手を、一気に黙らせることが出来ます。


更にそういうことを聞いてくる彼らは、わたしが普段から地域活動や趣味の活動、会社のイベント等々、あらゆるものに顔を出すタイプだというバックボーンを知っている人たちなので、「あぁ、忙しくって恋愛なんかしてる暇ないんだろうな。この人、恋なんてしなくても充分人生充実してそうだしな」と恐らく勝手に考え、納得してくれます。


これは、私が職場で普段から巧妙に仕組んでいる罠です。

毎日予定が詰まっていて忙しい、新しい仕事は何でもやるから回してくれ、地域貢献と勉強は常にしてます、なアピールを毎日さりげなく行動に盛り込んでいるのです。

喩えば、通勤電車と休み時間では常に小難しそうな本を読んで、聞かれたことはすぐに答えられるようなメモを持ち歩きそれを随所で駆使し、日々手作り弁当を持参して、いわゆる「人生無計画に生きている暇な独身30代」感を感じさせないような、工夫をしています。(笑)



なので、最近では見合い話的話題はフラれなくなりました。
きっと、チャンスも圧倒的に減っているんでしょうね。(笑)




妙齢の独身女を紹介して欲しがっている知人がいるため私に声を掛けた人が居たとしても、「興味無い事に時間割きたくない」なんて言われたら話題出す以前に門前払いですしね!(笑)


そうか。
わたし、興味持てない恋愛ごとに、時間使いたくなかったから避けてたんだな。
と、改めて気付きました。

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