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現場仕事と仲間のこととか、たまにイデオロギー的なことをつれづれに。 読んだ本、すきな音楽やライブのことだとか。 脈絡無く戯言を書き殴る為の、徒然草。

夜勤と連休は生活リズムが狂っていけない。

小さい頃のことを思い出してた。
珍しくもないよーな苗字だけど、けっこう使用人口の少ない苗字の本名を持つサワムラ。
幼少期は地域会や習い事やクラス替えのたんびに聞きなれない読み方で間違えられたものです。
「XXXXXさん」と。
あまりに聞きなれないため、なんて間違われていたのか全然覚えてないんだけど、ちょっと考えたらたぶん、こう間違えられたんだろーなぁ、と今の私は思うのです。
「XXXXヤンジャさん」と。

ヨウコの字は陽子(ヤンジャ)と読むからね。
私の町は、コリアンタウンの隣町だったわけだし、クラスの半分は在日3世だったわけだから。

もしかしたら、フツーの日本人ばかりの町で育てば、別に読み間違いなんてされなかったのかもしんない。だって、大人になってから間違えられたこと、ほとんどないもの。

なんて、どーでもいいことに思いを馳せていた。昼下がりのマクドナルドで。



たまたまカレンダー通りの連休が来て、夜勤明けだけど友人の結婚式の準備を友人とするために早起きした所為でなんだか昼夜逆転のリズムが戻らなくて、体調不良も重なってダラダラ過ごしてしまって、なぜか本当に突然「SKET DANCE」(ジャンプの少年漫画)にハマってしまうという、よくわからん連休を過ごしました。藤崎と椿の双子がツボすぎる。かわいい。ボッスンの変顔と椿の凛々しい瞳が気に入った。
そして主人公にありがち設定の「本当の両親じゃない」設定の書き込み方が、しあわせな感じがしてすごいよかった。自分もあーゆー家庭に育ちたかったな。っていう、物語ゆえの理想を見せてくれた気がする。
あと、「スケット団」。あれ、私もやってたよ。小学3~4年の頃。
学級委員みたいなんやってた権力で自分たちで立ち上げた部活でやってたよ!
名称忘れたけど、「お助け部」的なやつで、基本サワムラが正当化した場所で暴れたかっただけというような理由で、匿名性のある「目安箱」設置して依頼受け付けてたよ!!
自分で言うのもなんだけど、けっこう人気あって割と依頼もあったよ。
そしていつも暴力で解決☆してた気がする・・・女子にちょっと不人気な感じだったよ・・・。



きょう、BOOK OFFオンラインで注文した本とDVDが届いた。小説買ったこと自体も久々だったし、映画のDVDなんて初めて買った。(知り合いが出演しているもの以外で。)
すっごい好きな作品の外伝が出てたんですよ。3年前に。(気付くの遅っ!)
グスーヨン監督の作品「ハードロマンチッカー」の外伝と、映画化された時のDVD。

自分の好きな青春小説の3本の指に入る一つです。
ちなみに好きな青春小説は、暴力的で刹那的で怠惰で現実主義な物がすきなのです。
鳴海章氏の「夏日」もすごい好きです。
鈴木清剛氏の「ロックンロールミシン」とか中村航氏の「リレキショ」も好きですが。

少年冒険活劇的なもので好きなのは、鳴海章の「キッカー」と「ゼロ」シリーズです。ゼロシリーズの主人公、中年だけど。でも中学生のときハマった。逆にキッカーは主人公少年だけどハタチごろ読んだ。
暴力と裏社会とエロが出てきているものが基本すきなんでしょうね。

そんな憧れや趣味が重なってか偶然かはわかりませんが、十代後半青春時代のサワムラは実際に「裏社会と麻雀とセックスとドラッグに片足踏み入れている人々」とばかりつるんでいた気がします。本人は至って真面目な勤勉学生のつもりでしたが!
でも、類は友を呼ぶんだよねー、たぶん。少女漫画にありがちな「ビッチの噂たてられてるけど実は処女」を地でやってましたからね。
不良のたまり場になってた雀荘の常連の男の子から何もしてないのに「姐さん」呼ばわりされて、よくよく話聞いたら、そこで師匠と呼ばれてるや○ざの下っ端にアニキと呼ばれて一目置かれてる謎の年食った大学生の愛人だと勘違いされてることが発覚したり。
でもそれっぽくしてたら信じ込まれてその半分裏社会に足突っ込んだ人たちにも仲良くしてもらったり。特に不良でもレディースでもなかったはずなのに、後輩の女の子に刺青のスミの抜き方相談されたり。
・・・・・・我ながら、謎の青春を過ごしました。
でもお陰で創作ネタには尽きません。
 

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