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りそうのせかい改

Home > ブログ > 34歳夏、がんになりました~(;^ω^)

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HS7日目|読めばだいたい笑えるサラリーマン川柳

今朝は所長である石原ドクターの講演会がありました。
先生の公演はとにかく面白くて笑いが絶えない内容で、おやじギャグなどを交えながら話してくださる内容を聞きながら、集まったお客さんみんなで大笑いです。

笑うと白血球が活性化されるとか言うし、今日はなかなか活性されたと思いますね!

ところで、先生の教えである身体を温める温活。
9ヶ月前の常日頃から意識していますが、サウナは苦手であまり入らないため、これからは心新たに入っていこうと、またひとつ決心。
知識としては既に学んでいて知っていても、苦手なことってなかなか続きませんからね…。

ところで、その面白い先生の公演の中でいくつか紹介されていたのが、サラリーマン川柳と、シルバー川柳。
大阪出身で若手お笑い芸人などのギャグには辛辣な評価を下しがちな私でも、これには素直に心から大笑い出来ました!

たまにこういうサイトを眺めながら大笑いするのも良さそうだなぁ!って思ったので、自分の覚え書きを兼ねて、こちらにブックマーク載せておきます(^^)/

サラリーマン川柳 歴代一位
30代の入選に驚きの声も…シルバー川柳が話題「こういう老人になりたいねぇ」

これ、まだちらっとしか読んでないから、また今度笑いたいときに記事読もうと思います!
ひとまず覚え書きっ

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HS6日目|購入してから8ヶ月間使ってなかった温熱器、毎日使い始めました。

新しい習慣を身に着けるには40日間続けなさい。


とかなんとか世間では言いますが、40日どころかAmazonから届いて箱を開けてオペレーションチェックだけやってからまたそっと箱に戻したまま8ヶ月間も眠らせていた温熱器を、保養所まで持ち込みました。

これまた毛玉取り器と同じ心理作戦で、荷物になるのにわざわざ持ってきたんやから使わなきゃ!!!というやつです。
自分の癖や短所・長所を知り尽くした自分やからこそ出来る心理作戦が見事功を奏し、現在毎日30分間ほど温熱療法の実行が出来ています!!(^^)/

わたしが買った温熱器は遠赤外線で最大70°まで温度を上げれるやつなんですが、コードレスではないことと、高温のため位置を微妙にずらしながら当てなければならないため、施術中は最低でも片手はふさがってしまうのが難点。
がんの治療(進行を遅らせる&止める、更に欲を言えば縮める)ために幹部に当てる、という目的なので、自然療法実行中のわたしとしては食事療法の次に重要な位置を占める温熱療法のはずですが。これがまた、なかなか、家では習慣にならなかったのです・・・。
というのも、サワムラはじっとしてられない子なので。(小学生男子か!)

でも、ここサナトリウムに入所してからほぼ初めて使い始めた温熱器ですが、施術中にじっとしておくよい方法を発見しました!
それは、動画サイトを観ながら当てること・・・!

・・・・
・・

は? どうした?
誰でも思いつくような当たり前の方法を何ドヤ顔して言ってんだ??
とお思いのそこのあなた!
まだサワムラの特性がお判りになっていない証拠です。笑

わたしは家のTVを手放してからのこの18年間、動く映像というものに触れる機会が年単位で全く無くなっている人間なのです!(ちなみに必ず見るのは正月の1時間程度)

TV、映画、YouTube動画などなど、日常の中で見る習慣が全くない人間なので、そもそも動画を観ようという発想自体が湧きおこらないし、誰かにアドバイスされたとしても「そっか!いいアイデア!じゃあ見てみよう」とはなりません。
だって興味ないし、面倒くさいから。
普段ならね。

でも今回、家の雑事をやらなくてよい保養所という環境に身を置き、こころ(精神)とからだ(物理的時間)に余裕が生まれたことによって、「そうだ、動画を観よう」という意識に思い至り、そして実行に移せたのです!(拍手!)


やっぱり、環境を変えるって大事ね。
新しい習慣を身に着けたいなら、思い切ってしょっぱなの重い腰を上げるまでは家じゃなくて環境を変えた場所で始めることを強くおススメします!!

たとえば、ジョギングを始めたいなら家の周りから走るんじゃなくて定着するまでは皇居ランチームに参加するとか、ストレッチ体操や軽い運動を始めるにも家の中ではなくまずはジムに入会してみるだとか。そういう感じで。

ま、そういうムダ金かけなくても、今スグにゼロ円で家でも始められることばかりなんですがね。
ってか、むしろ家でこそやるべきことですけどね。


重い腰が上がってスタートが切れたら、この助走スピードを保ちつつ家での実施にも繋げていけると思うので、許しておくんなまし。

▲ちなみにこれです。
トルマリン ボディケア エナジーマシン 温熱器 赤外線 温熱療法 肩こり 代謝 血行

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HS5日目|いろんな人たちがいろんな組み合わせで来ている。

サナトリウム5日目の朝です。
今日はいつも通り5時に自然の小鳥のちゅんちゅんという鳴き声で爽やかに目覚めたんですが、もう少し寝ようと思い、二度寝・・・したのがいけなかった。
なんだか物凄い疲れる夢を2種類も見てしまい、再度7時ごろに起きた時には汗だくでした。
何だったんだ、一体。

具体的には、秋にシェルターで長期滞在していた17歳の子に「沢村さんの入ったお風呂のお湯から加齢臭がした」とか言われたり、2017年に受け持った部下にめっちゃ叱りつけてるのにマウスピースの所為で呂律が回らず思ってるのと違うセリフが口から出て焦ったり・・・という、なんとも下らない内容です。
シェルターでは実際にお風呂使ったことないし、そもそも順番的には子どもが先に入る決まりなので加齢臭がうんたらとか言われる可能性は皆無なんですけどね・・・。笑

ってことで、朝ジュース前にひとっ風呂浴びて、朝ジュースのために食堂に行き、そのあと所長夫人による1時間の瞑想教室に参加し、4日分の洗濯物をランドリーコーナー初使用にて回しているところです。←今ココ。


で、今日の記事の本題の、タイトルの内容に入りますが。

この施設に来ている人たちは、いろんな職種の方がいらっしゃっているのはもちろんですが、印象としては年配の方が多い感じはあります。
40~50代だと「若い人」という印象です。
なので、私なんかはかなり若い部類に入りそうです。

そんな中、食堂で聞こえてきたお姉さま方(恐らく50代の若めの人たち)の会話で「前に来ていた若い男の子いたわねぇ~」「ねぇ!アトピー改善のためいらしてたけど、後半は凄い肌ツヤモもよくなって!」「やっぱり若いから」って話が結構続いていたため、ちょっと興味本位でその「若い男の子」の年齢は如何に。という疑問が湧き、聞いてみました。

例えば私の場合、自分が口に出す「若い男の子」の表現だと、25歳未満になるのですが(あくまでも個人の主観)

「ちなみにその方、お幾つぐらいの方でしたか?」
「いくつかしら?」
「35・・・40・・は超えてないんじゃない?」
「そおねぇ、35,6くらいかしら?」

と!笑
お姉さま方からしたら、30半ばでもまだ「男の子」の範疇に入れますよ、男性諸君!


来られている組み合わせも色々で、本当に面白いです。
80代のご両親と50代の娘さん、
50代くらいのお姉さんと70代のいとこのお兄さん、
会社か趣味グループの男性3人組、
ご年配婦人の仲良し3人組、
75歳前後の男女の友人お二人とかとか。

こちらのご年配の男女お二人は、最初はてっきりご夫婦かと思っていましたが、お二人とも妻や夫は地元にいるらしいです。
単に、この保養所施設に夫婦で来ていないだけみたい。

本当に、いろんな方がいろんな連れ合いと一緒に来られていますね!
会話を聞いていると(もちろん盗み聞きのみではなくたまには会話に混ざっています。笑)なかなかに面白いです。


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HS4日目|なかなか詰まってるんですよ、スケジュール。

保養所で上げ膳据え膳のまったり10日間。
という名目を引っ提げ、友人知人にはそういう感じで公言しながら来ましたが、薄々予想はしてました。
絶対、そんなにゆっくりする自由時間は無いやろうな・・・と。


まぁ、予想通り。
半分正解です。

まず、断食食の食事(というか飲み物)の提供が、1日に5回あります。
ふつうの方は、おやつの時間を含めたとしても1日3~4回ですよね?
でも5回あるので、5回は食堂に行かなきゃならんのです。
まずそこで、ある程度行動は制限されますよね。

次に、健康活動のために来ているので、施設についているお風呂(しかもここは温泉!)にはせっかくなので1日1回と言わず2回以上は入りたいところ。
身体を温めて代謝を良くするのにも貢献しますし、家で1日2回も風呂を沸かすとなるとなかなかに大変ですが施設では常に入れる状態なので、楽でいいですよね。
タオルも毎日新しいの交換してくれるし。
これが家だとたくさんタオルを洗わないといけなくなったりして、風呂を沸かして掃除して・・・って以外の部分にも地味に労力発生するわけですよ。
ということで、今のところ順調に毎日、朝夕の2回入っております。
もっと欲を言うと、朝昼夜の3回くらい入りたいとこです。
しかし意外と時間が足りません。他にもやりたいことがあるので・・・

それから、やはり施設が開催している催し物が、1日1つ以上はあります。
これは自由参加なのですが、せっかくなので行っときたいところ。
内容は日替わりで、今日はストレッチ体操教室やったのですが、ヨガ教室やったり所長の講演会だったり観光案内やったり、いろいろあります。


あとは、こういう大勢の方が概ね同じ志で集まっている場所、というのはお客さん同士の交流が発生します!
一緒にお話ししたり、散歩に行ったり、お茶したり。
そういう時間も必要になってくるわけです。


と、いうわけで、今日の記事は案外ヒマをしている時間は無い。という、ある意味充実した保養所生活をまったりゆっくり・・・ではなく、意外とあくせく送っていますよ、という報告でした。
こんなとこでもやはり、改めて、人生の時間は有限なのだな・・・。と思い知るわけですね。
そして、旅の荷物は最小限が正解なのだな。という判りきったことも再認識するわけです。
来る前に、カバンの中身をいくつか減らしてきたのですが(一度は入れた本3冊と、ファイル1冊を抜いてきた)、もっと思い切って減らしても問題なかったと実感中。
来月の保養所行きの時に生かそう・・・。


とりあえずサナトリウム入所中は毎日アップするぜなどと宣言しておいて3日坊主にならずに済んでほっとしている4日目のブログでした。笑

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HS3日目|AM 7:25からの診察!(早っ)

サナトリウム入所も3日目。
完全なる人参ジュース断食2日目です。(^^♪

AM 5:00 昨日と同様、朝は小鳥のさえずりで目覚める。
     基礎体温を測り(36.4°)
     目覚めのコロイドヨード30mlを気合を入れながら飲む。
     布団の上でごろごろしたあと腰痛体操。
AM 6:00 朝風呂へ。温冷浴を実施。
AM 7:00 部屋に戻り、本日のスケジュールの確認と、
     診察の準備(検査の書類など)中・・・
AM 7:20 部屋の電話が鳴る。
   診察の呼び出し!

えっ、早い!!
タイミング的にはちょうどよかったけど、先生大丈夫なの?!
こんな早くから働いてて大丈夫なの?!
…と、要らぬ心配をしてしまいました。笑


多方面で活躍されている著名な先生ですが、とっても気さくな雰囲気で、ほんとうに和みました。
先生の御本は10冊以上は読んでいるので、主軸とされているお考えは納得しているというか理解しているつもりだったからこそこちらの保養所に足を運んだわけですが、実際にお会いして少しの時間でしたが診察でお話しした中で、疑問だった点やもやっとしていた考えにひとつの解を得られたりしたので、やっぱり直にお話出来てよかったなぁ!と感じます。

何より、石原先生は否定的なことはおっしゃらなかったのが一番印象的でした。
また、にこにこと笑顔でお話してくださったのも、とても病気に対して前向きに捉えられる要因の一つになるんだろうな!と感じました。(私は診察前から前向きに捉えていますが、患者さんの中には不安を抱えたままこちらにいらっしゃる方もいると思うので)


ここで、今回の診察でわたしが新たに発見した情報や考え、また再認識を強くしたものについて、書き留めておこうと思います。
目的は主に自分の覚え書き・記録です。
※ 既存の出版物や現在までのわたしの取り組みに取り入れている基本的自然治癒療法などの部分は割愛します。



【疑問解決+α 励みになったお言葉】

◎黒糖はたくさん摂っても大丈夫!
糖はがんの餌説が知られているので、わたしは糖質制限を意識しケトン食などを試みたりしていたため、黒糖も糖質なので気にはしてました。ただ、黒糖には必須ミネラルも豊富で身体を温める作用もあるというのは学んでいたので、漬物を漬ける際には使用してはいましたが少量にとどめていました。上白糖のように完全除外にはしないものの、極力摂取は避ける感じにしていたわけですね。
ただ、こちらの施設に来た際に、案内冊子にもお部屋にある生姜湯にも「存分に入れてご飲用ください」とあり、こちらの指示に従って存分すぎるくらい入れて飲んでます。
コクがあって美味しいです!
先生曰く、糖はすべての細胞の栄養になるわけだから正常細胞を元気にする意味でもあるし…といった内容でお話ししてくださったと思います。(若干うろ覚えなのでニュアンスですみません)
かつて長寿県を長年保っていた沖縄県は黒糖の名産地。そこにも納得の要素が。
とりあえず、最近研ぎ澄まされているわたしの身体の声はけっこう信頼できると思うので、美味しいと感じる感覚に従ってみます!

◎ヨードによる治療を始めたことについて
ヨード治療は先生も以前携わっていたことがあるらしく、よさげでした!
まだ目に見える効果や体調の変化は実感できていませんが、今後も続けたいです。
何より、目に見える「効果」も無いけど、「副作用も無い」ってのが一番安心です。
問題点は自由診療なのでお値段が高くついてしまう・・・ってことだけですね。

◎お家で出来る枇杷の葉お手当、あなたと健康社・東城百合子先生
を、紹介していただきました!
東城先生は御年90歳を優に超えていらっしゃる方で、現役で忙しく様々な活動をされており、自然療法の著書も多くある方ですが、わたしはまだ存じ上げていませんでした。
ここでまた、新たな出会いになりました!
枇杷の葉灸はたまに通ったり、こんにゃく湿布など知識としては何度も本で見かけて知っていましたが、実際に家で試したことはありませんでした。
いちばんの理由は、家にまともなキッチンが無いことです。
どの本にも、家でお手軽に出来ます、とありますが、それはふつうの家に住んでいる人に向けて言っているのであって、家族のいない独身者でキッチンのない家に住む人間にとってはぜんぜん手軽じゃないしハードルがかなり上がるのです。
ただ、不可能というほどではないので(材料は安価で近所で手に入るものばかりという点で)ここらでいっちょ本気を出して始めて見るべき項目だなぁ!と思いを新たにしました。

◎検査を受けに行っていること:いい先生に巡り合えたね!
わたしは所謂化学療法の治療や手術は一切受けていないのですが、最新機器を使った検査などについては定期的に受けに行っています。
これは、治療もせずに検査だけ受ける、という異端行為を認めてくれる病院ばかりではないため、いい医師に巡り合えましたね!と言ってもらえました。
確かに、病院2件、医師4人目にはなりますが、理解ある医師に巡り合えたことは幸運だと思います。改めての実感です。

◎20年かけて育てた癌は、20年かけて治しましょう!
これは、1年程度で完全に癌の塊を無くしたい!と思っていた私にとってはちょっと衝撃ではありましたが、裏を返せばまだ20年以上生きられますよ、という言葉にも取れます。
なんと!
予想外の長寿です。笑
キチンとした日常生活を送ることが治療ですよ。といった意味合いでおっしゃられていました。
もう以前のジャンクな生活には戻ることはないと確信しています。
このまま、身体にいいことを続けて、この先も生き延びよう~!って思いました。



【やはり・・・! と再認識】
◎牛乳と女性ホルモン
◎運動と男性ホルモン
◎体温め
◎食事はやはり、和食を中心に

この辺りは今まで書籍等で勉強してきた内容で、先生もおっしゃっていました。
これからも気を付けていきたいです。
特に、運動。
座っていても貧乏ゆすりをしたり、壁に手をついてやる腕立てなど、暇を見つけてはこまめに体を動かして筋肉を使うこと!
どんな運動でもいいからとにかく運動を日常に!

ということで、ここはいま取り組み始めたばかりでまだ定着まで至っていない項目・課題部分なので、頑張っていきます!


今日は絶対に、この山道を散策がてら、ウォーキングしにいきます!



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